小さな違和感が、仕事を面白くしていく
2022.08.22
夢中になることから始まる仕事の面白さ。
(株)アリスでは、仕事の面白さは「正解」ではなく「違和感」によって生まれると考えています。
現場では、同じように見える加工でも、わずかなズレや変化が必ず存在します。その小さな違和感に気づけるかどうかで、仕事の見え方は大きく変わります。
最初は気にしないような微細な差でも、繰り返し向き合ううちに、その原因や構造が見えてきます。その過程で、単なる作業だったものが、調整や改善の対象へと変わっていきます。
この変化が積み重なることで、仕事は受動的なものから能動的なものへと変わり、気づけば自然と集中している状態が生まれます。
本質は、夢中になるとは一気に没頭することではなく、小さな違和感を拾い続ける中で結果的に生まれる状態だという点にあります。
結論として、(株)アリスでは、仕事の面白さは完成度ではなく、違和感への感度から始まると考えています。
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