【社名に込めた想い】「アリス」という名前には、ものづくりへの考え方があります。
2020.07.03
(株)アリスという社名には、私たちが大切にしている仕事への姿勢と、成長への考え方が込められています。
「ARICE」は、5つの言葉の頭文字から生まれました。
A = Active(積極的に行動する)
R = Research(調査・研究する)
I = Idea(知恵や発想を生み出す)
C = Challenge(挑戦する)
E = Evolution(進化・発展する)
私たちは、この5つが順番につながることで、人も会社も成長していくと考えています。
まず、自ら積極的に行動すること。
行動するからこそ疑問や課題が生まれ、それを深く調べ、研究するようになります。
研究を重ねることで、新しい考え方やアイデアが生まれます。
そして、そのアイデアを形にするために挑戦を続ける。
その経験の積み重ねが、新しい技術や知識となり、人も組織も少しずつ進化していきます。
研究開発現場から生産現場までのものづくりでは、同じ仕事は一つとしてありません。
だからこそ、積極的に動き、考え、挑戦し続ける姿勢が欠かせません。
(株)アリスは、試作品や治具、部品を製作するだけではなく、お客様の新しい価値づくりを支えるパートナーとして、これからも「ARICE」の考え方を大切にしながら歩み続けてまいります。
社名は、単なる呼び名ではありません。
私たちが目指すものづくりと、人づくりの原点が、「アリス」という名前に込められています。
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