失敗を責めるのではなく、次につなげる会社
2019.01.20
「失敗したら怒られるのではないか。」
新しい会社へ入るとき、多くの人が不安に思うことではないでしょうか。
もちろん、(株)アリスでも失敗はあります。
新しい仕事に挑戦すれば、思うようにいかないこともあります。
初めて扱う材料や、初めて見る図面。毎日同じ仕事ではないからこそ、経験だけでは解決できない場面もあります。
だから私たちは、「失敗をしない人」を求めているわけではありません。
本当に大切なのは、その後の行動です。
「なぜ失敗したのか。」
「次はどうすれば防げるのか。」
「同じことを繰り返さないために何ができるのか。」
ここまで考えられれば、その失敗は経験になります。
経験は、やがて技術になります。
反対に、失敗を隠したり、人のせいにしたり、何も考えずに同じことを繰り返したりすると、自分も会社も成長することはできません。
だから(株)アリスでは、失敗そのものよりも、その人の向き合い方を大切にしています。
分からないことは早めに相談する。
困ったら一人で抱え込まない。
そして、一つひとつ経験を積み重ねていく。
そんな当たり前のことを大切にできる人は、少しずつ仕事の幅が広がっていきます。
最初から何でもできる人はいません。
今活躍している先輩たちも、最初は分からないことばかりでした。
だから安心してください。
私たちは、完璧な人を待っている会社ではありません。
昨日の自分より一歩前へ進もうとする人と、一緒に仕事がしたいと考えています。
失敗は終わりではありません。
次につながった瞬間、それは成長への第一歩になります。
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