東大阪の研究開発現場から生産現場までの「ものづくり」なら【株式会社アリス】試作サンプル、切削加工、精密部品加工、可視化部品製作、透明化処理、現物からの製作、単品OK

相手も自分も前に進める関係

2026.02.14

(株)アリスでは、「Win/Win」という考え方をとても大切にしています。

Win/Winとは、

自分も勝つ。
相手も勝つ。

つまり、関わる双方が、それぞれ求めている結果を得られる関係を目指すという考え方です。

ものづくりの現場では、

納期。
品質。
コスト。
対応力。
現場事情。

さまざまな条件や立場があります。

時には意見がぶつかる事もありますし、簡単に答えが出ない場面もあります。

ですが、その中でも大切なのは、一方的に自分の立場だけを押し通す事ではないと思っています。

もちろん、自分たちの考えや状況をきちんと伝える事は必要です。

試作品製作や研究開発案件では、無理な条件のまま進めてしまうと、結果として品質や再現性に影響する場合もあります。

だからこそ、

「なぜ難しいのか」
「どこなら対応可能なのか」
「どうすれば実現できるのか」

を整理して伝える勇気も必要になります。

一方で、相手の立場や背景を理解しようとする事も同じくらい重要です。

お客様にはお客様の事情があります。
協力会社様には現場の状況があります。

その背景を理解せず、自分たちの都合だけで判断してしまうと、長期的な信頼関係は築きにくくなります。

だからこそ、

自分の考えを伝える事。
相手の話を聞く事。

その両方のバランスが大切なのだと思います。

(株)アリスでは、研究開発から生産現場までを意識したものづくりを行っています。

試作だけで終わるのではなく、その後の運用や量産、現場での扱いやすさまで考えながら判断していく必要があります。

そのためには、関わる人たちと協力しながら、一緒により良い形を探していく姿勢が欠かせません。

そして私は、

「すべての人が満足できる可能性はある」

という考え方を持つ事も大切だと思っています。

もちろん簡単ではありません。

ですが、最初から、

「どちらかが我慢するしかない」

と決めつけてしまうと、新しい方法や改善案も生まれにくくなります。

だからこそ(株)アリスでは、これからも関わる人たちとのWin/Winの関係を大切にしながら、自分たちの役目をしっかり果たしていきたいと考えています。

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