小ロット部品製作にも柔軟に対応する会社
2019.01.12
ものづくりでは、必要な数量がいつも同じとは限りません。
一個だけ確認したい場合。
数個必要な場合。
十個、数十個程度必要になる場合。
量産ほどの数量ではないけれど、ある程度まとまった部品が必要になる場合。
(株)アリスでは、このような小ロット部品製作にも取り組んでいます。
小ロットには、小ロットだからこその役割があります。
最初から多くの数量を製作せず、必要な数量から始めることができます。
設計や仕様が変わる可能性がある段階でも、状況に合わせて進めやすい場合があります。
また、生産設備や機械に使用する部品では、大量に必要としないケースもあります。
プラスチック樹脂部品。
金属部品。
治具。
機械部品。
用途に応じて必要な数量も異なります。
(株)アリスでは、「少ない数量だから」という理由だけで仕事を考えるのではなく、その部品がどのように必要とされているのかを見ています。
必要なものを必要な数量だけ製作する。
それによって研究開発や生産現場の仕事が前に進む。
小ロット部品製作も、研究開発から生産現場までを支える大切なものづくりだと考えています。
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