プラスチック樹脂部品も金属部品も目的に合わせて考える
2019.01.11
ものづくりでは、材料の選択によって製品の特徴が変わります。
プラスチック樹脂にはプラスチック樹脂の良さがあります。
金属には金属の良さがあります。
(株)アリスでは、「どちらが優れているか」ではなく、その部品にどちらが適しているのかを考えることが大切だと思っています。
同じ機械や設備の中でも、金属部品とプラスチック樹脂部品が一緒に使用されていることがあります。
治具でも、使用する場所によって材料が変わります。
研究用の部品では、評価したい内容によって選ぶ材料が変わる場合があります。
つまり、お客様が必要としているものは「プラスチック樹脂」や「金属」という材料そのものではありません。
最終的に目的を果たす部品です。
だからこそ(株)アリスでは、一つの材料だけに会社の考え方を固定しないようにしています。
自社でできること。
協力会社様の技術を活用した方が良いこと。
それぞれを整理しながら、一つのものづくりとして完成させることを目指しています。
プラスチック樹脂加工、金属加工という枠を越えて、お客様の仕事全体を支える。
それが(株)アリスのものづくりに対する考え方です。
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