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多品種少量のものづくりだから毎日の仕事が違います

2026.01.06

(株)アリスでは、多品種少量のものづくりに数多く関わっています。

一個だけ必要になる部品。

数個だけ製作する治具。

研究や評価に使用する部品。

生産設備に組み込む機械部品。

少量だけ必要な製品部品。

毎日同じ製品を同じ条件でつくり続ける仕事ではありません。

そのため、仕事が変わるたびに確認することがあります。

材質はプラスチック樹脂なのか金属なのか。

どのような目的で使用するのか。

数量はいくつ必要なのか。

どの程度の品質が求められているのか。

いつまでに必要なのか。

こうした条件が違えば、仕事の進め方も変わります。

多品種少量の部品製作は、単純に同じ作業を繰り返すことができない分、一つひとつについて考える必要があります。

しかし、その違いが経験にもなります。

以前製作したプラスチック樹脂部品で得た経験が、別の機械部品に活かされることがあります。

治具製作で考えたことが、生産設備部品の仕事で役立つこともあります。

一つひとつは違う仕事でも、経験として少しずつつながっていきます。

(株)アリスでは、多品種少量・一品一様のものづくりを通じて、対応できる仕事の幅と会社としての経験を積み重ねています。

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