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キャッチコピー:アリスという会社は、何をしていて、どこに価値があるのか

2021.12.16

(株)アリスでは、「何をしている会社なのか」「どこに企業としての価値があるのか」を明確に伝えるため、ブランディングの構築に取り組んできました。

社名、ロゴ、コピー、ポジショニング、デザインといった要素はすべて、企業の個性と価値を伝えるための重要な構成要素だと考えています。

その中でも特に重要なのが「キャッチコピー」です。

キャッチコピーとは、単なる宣伝文句ではなく、企業の存在意義やビジョンを短い言葉で表現するものです。

「誰に」「何を」「どのように提供するのか」を明確にし、その企業が社会の中でどのような役割を果たしているのかを伝える役割を持っています。

(株)アリスのお客さまは、さまざまな製品を企画・設計・販売されるメーカーの皆さまです。

新製品の研究開発の現場では、「設計したものが本当に狙い通りの機能やデザインになっているのか」「実際に使いやすいのか」を検証する必要があります。

その検証のために必要となるのが、試作モデルや治具です。

(株)アリスは、その開発プロセスに必要となる試作モデルや各種治具を製作することで、ものづくりを支えています。

エンジニアやプロダクトデザイナーの皆さまとともに、新しい価値が形になる瞬間を支えることが私たちの役割です。

そしてキャッチコピーを、

「It’s Really New ― あたらしいを楽しむ」

としました。

それは、単に“新しいものを作る会社”ではなく、「あたらしい」に挑戦し続けることそのものを楽しむ姿勢を表しています。

開発現場では、正解が最初からあるとは限りません。

試行錯誤の中で形を探し、技術と発想を重ねながら、まだ世の中にない価値を生み出していきます。

そのプロセスを、エンジニアやデザイナーの皆さまと一緒に楽しみながら進めていく。

それが(株)アリスのものづくりです。

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