共感も反応も、「動いた先」で生まれていく
2022.10.28
批判を恐れるより、行動できなくなることを恐れる。
(株)アリスでは、自分たちらしい考え方を発信していけば、必ず共感と違和感の両方が生まれると感じています。
それは自然なことです。
ものづくりに対する考え方も、会社の価値観も、人によって感じ方は違います。
だからこそ、全員に合わせようとしすぎると、結果的に何も伝わらなくなることがあります。
一方で、自分たちの考え方を率直に発信していくと、「この会社の考え方が好きだ」と感じてくださる方も少しずつ増えていきます。
研究開発や生産現場の仕事も同じです。
挑戦しているから課題が見つかる。
行動しているから改善点が分かる。
反応があるということは、それだけ見てもらえているということでもあります。
(株)アリスはこれからも、無難さだけを追いかけるのではなく、自分たちらしいものづくりの考え方を、現場を通じて発信し続けていきたいと考えています。