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2019年も研究開発から生産現場までのものづくりを支えていきます

2019.01.04

新しい一年が始まりました。

(株)アリスでは2019年も、研究開発から生産現場まで、さまざまな場面で必要とされるものづくりに取り組んでまいります。

私たちが関わる仕事は一つではありません。

研究や評価に使用される部品、製品開発に必要な試作品、プラスチック樹脂部品や金属部品、生産設備で使用される機械部品や治具、必要数量だけ製作する小ロット部品など、案件によって内容は大きく変わります。

だからこそ(株)アリスでは、一つの加工方法や一つの分野だけに会社の役割を限定しないことを大切にしています。

自社で製作する方が良いもの。

専門技術を持つ協力会社様と連携した方が良いもの。

プラスチック樹脂が適しているもの。

金属が適しているもの。

それぞれの仕事には、それぞれに合った方法があります。

重要なのは、「自社で何ができるか」だけではなく、お客様が必要としているものをどのように形にするかを考えることです。

2019年も、一つひとつのご相談に向き合いながら、プラスチック樹脂加工、金属加工、部品製作、治具製作、生産設備部品、小ロット製品など幅広いものづくりに関わっていきます。

(株)アリスは今年も、研究開発現場から生産現場までをつなぐものづくり会社として、できることを一つずつ積み重ねてまいります。

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