東大阪の研究開発現場から生産現場までの「ものづくり」なら【株式会社アリス】試作サンプル、切削加工、精密部品加工、可視化部品製作、透明化処理、現物からの製作、単品OK

仕事ができる人は、知りたがりの人だと考えています。

2026.07.07

(株)アリスで考える「仕事ができる人」は、特別な才能を持っている人ではありません。

何でも知りたがる人です。

「あの材料は、どこにあるのだろう。」

「この加工方法を選んだ理由は何だろう。」

「以前はどんな問題があって、どう解決したのだろう。」

そんな小さなことにも興味を持ち、自分から知ろうとする人は、仕事を覚えるスピードがとても速くなります。

仕事ができる人は、気になったことをそのままにしません。

分からなければ聞く。

気になれば調べる。

実際にやってみる。

その積み重ねによって、一年後には知っていることが大きく増えています。

だから、新しい仕事を任されても、「どこを見ればいいか」「誰に聞けばいいか」が自然と分かるようになります。

世の中には、人より記憶力が良い人や理解が早い人もいます。

そういう人は優秀なのだと思います。

でも、優秀な人と、仕事ができる人は同じではありません。

仕事ができる人は、会社のことを知っています。

仕事の流れを知っています。

お客様のことを知っています。

そして、一緒に働く仲間のことも知っています。

だから、状況に応じて判断し、周りと協力しながら仕事を進めることができます。

私は、(株)アリスで一番会社全体のことを知っています。

だから会社全体で見れば、私が一番仕事を知っていると言えます。

一方で、製造現場だけを見れば、毎日現場で加工を続けている製造スタッフの方が、現場のことを深く知っています。

仕事ができる人とは、肩書きで決まるものではありません。

その仕事をどれだけ知ろうとしてきたか。

その積み重ねが、その人の仕事の力になると(株)アリスは考えています。

                 一覧へ戻る
アリスの仕事に対する想いを見る オリジナルサンプル制作