プラスチック樹脂部品から金属部品まで幅広く考える会社
2019.01.05
ものづくりでは、使用する材料によって部品の特徴が大きく変わります。
プラスチック樹脂が適している部品もあれば、金属が必要な部品もあります。
(株)アリスでは、「プラスチック樹脂加工の会社」「金属加工の会社」と一つの分野だけに限定せず、お客様が必要としているものを基準に考えることを大切にしています。
例えば、研究開発で使用する部品と、生産設備で長期間使用する部品では求められる条件が違います。
治具であれば、軽さや扱いやすさが重要になることもあります。
機械部品では、強度や剛性が必要になる場合もあります。
目的が違えば、材料や製作方法を考える視点も変わります。
だからこそ、最初から「この材料でなければならない」と決めるのではなく、その部品がどのように使われるのかを理解することが重要です。
(株)アリスでは、自社でのものづくりだけでなく、必要に応じてさまざまな専門技術を持つ協力会社様とも連携しています。
一社ですべての設備を持つことより、その案件に合った技術を選び、ものづくり全体を成立させることを大切にしています。
プラスチック樹脂部品、金属部品、治具、機械部品、生産設備部品、小ロット製品まで。
材料や加工方法という枠を越えて、お客様の目的に合ったものづくりを考えられる会社でありたいと思っています。
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