部品ではなく、その先の価値をつくる。
2020.08.06
ものづくりの仕事というと、部品を加工して納品することが仕事だと思われるかもしれません。
しかし、(株)アリスでは、部品そのものが目的だとは考えていません。
その部品は、研究開発を前へ進めるためにあります。
新しい製品を生み出すためにあります。
生産設備を安定して動かすためにあります。
つまり、本当に提供しているのは部品ではなく、その先にある価値です。
だから私たちは、図面どおりに加工するだけで終わるのではなく、「この部品は何のために使われるのか」という視点を大切にしています。
お客様の目的を理解することで、見えてくることがあります。
加工しやすい方法はないか。
品質をさらに安定させる工夫はできないか。
納期を短縮できる方法はないか。
そのような視点を持つことで、一つの部品以上の価値をご提供できると考えています。
仕事とは、自分の作業を終わらせることではありません。
お客様の課題を解決し、その先のものづくりを支えることです。
その積み重ねが、「また相談したい」「次もお願いしたい」という信頼につながっていきます。
(株)アリスは、部品をつくる会社である前に、お客様の目的を形にするパートナーであり続けたいと考えています。
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