研究開発から生産現場まで、ものづくりを支える(株)アリス
2018.11.01
(株)アリスでは、研究開発から生産現場まで、さまざまな場面で必要になるものづくりに関わっています。
研究開発用の部品や試作品。
実験や評価に使用する部品。
生産現場で使われる治具や機械部品、設備部品。
必要な数量だけ製作する小ロット部品。
同じ「部品製作」であっても、その目的は一つひとつ違います。
だからこそ(株)アリスでは、単に図面を見て加工するだけではなく、「何のために必要なものなのか」を考えることを大切にしています。
材質が樹脂なのか金属なのか。
一個だけ必要なのか、複数個必要なのか。
研究開発で使用するのか、生産現場で継続して使用するのか。
条件が変われば、ものづくりの進め方も変わります。
(株)アリスでは、自社での樹脂加工・金属加工だけに考え方を限定せず、必要に応じて専門技術を持つ協力会社様とも連携しながら仕事を進めています。
大切なのは、自社設備を使うことではなく、お客様が必要としているものを、できるだけ良い形で完成させることです。
研究開発から生産現場まで。
その間にあるさまざまなものづくりをつなぎ、お客様の仕事を支える。
それが(株)アリスの役割だと考えています。
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