目立たない仕事ほど、会社を支えている。
2020.04.16
会社には、目立つ仕事があります。
お客様と打ち合わせをする人。
難しい加工を担当する技術者。
新しい仕事を受注してくる営業。
もちろん、どれも大切な仕事です。
しかし、会社を支えているのは、それだけではありません。
電話を受ける人。
見積書や納品書を作る人。
材料を手配する人。
工具を整理する人。
出荷前にもう一度確認する人。
工場をきれいに保つ人。
こうした仕事があるからこそ、安心してものづくりを続けることができます。
一つひとつは目立たないかもしれません。
けれど、そのどれか一つが欠けるだけで、仕事は止まってしまいます。
私たちは、仕事に「主役」と「脇役」はないと考えています。
誰かが前に立てるのは、見えないところで支えている人がいるからです。
だからこそ、どんな仕事にも敬意を持ちたい。
自分の担当だけではなく、周りの仕事にも感謝したい。
そんな職場であれば、お互いが安心して力を発揮できます。
会社は、一人の力では成り立ちません。
そして、目立つ仕事だけで成り立つものでもありません。
毎日当たり前のように続けられている、小さな仕事の積み重ね。
その積み重ねこそが、お客様からの信頼を支え、会社の力になっています。
(株)アリスは、目立たない仕事にも誇りを持てる会社でありたいと考えています。
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