目に見えない仕事も部品の品質を支えています
2019.01.29
完成したプラスチック樹脂部品や金属部品を見ても、その部品ができるまでに行われた仕事は分かりません。
材料を確認したこと。
図面について問い合わせたこと。
工程の予定を調整したこと。
協力会社様へ必要な情報を伝えたこと。
完成後に寸法や状態を確認したこと。
こうした仕事は、製品写真には写りません。
しかし、どれか一つが不足すると、ものづくり全体に影響することがあります。
(株)アリスでは、加工そのものだけを品質だとは考えていません。
仕事を受けてからお客様へ届けるまでの流れ全体が品質につながっています。
例えば、加工精度が良くても納期に遅れれば、お客様の仕事に影響します。
加工内容が正しくても、必要な情報の確認が不足していれば、本当に求められていたものと違う場合があります。
治具や機械部品、生産設備部品、小ロット製品でも同じです。
良いものづくりは、目に見える部分と目に見えない部分の両方でつくられます。
(株)アリスでは、完成品には表れにくい仕事も大切にしながら、ものづくりの品質を積み重ねています。
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