一品一様の仕事だからお客様ごとに考える
2019.01.28
同じように見える部品でも、お客様によって使い方が違うことがあります。
研究で使用する部品。
製品開発の確認に使う部品。
生産設備に組み込む部品。
現場で人が使用する治具。
用途が違えば、重要になる部分も変わります。
(株)アリスでは、一品一様のものづくりだからこそ、お客様ごと、案件ごとに考えることを大切にしています。
毎回同じ条件なら、決められた方法を繰り返すことができます。
しかし、多品種少量の仕事ではそうはいきません。
プラスチック樹脂なのか金属なのか。
一個なのか小ロットなのか。
どのような環境で使用されるのか。
何を確認するための部品なのか。
その都度、必要な情報を整理します。
手間がかかる部分もあります。
しかし、この一つひとつの違いに向き合うことが、多品種少量のものづくり会社に求められる役割でもあります。
(株)アリスでは、「いつも通り」で終わらせず、その仕事にとって何が大切なのかを考える。
そんな一品一様のものづくりを積み重ねています。
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