分からないことを聞きながら覚えていく。
2026.07.21
新しい会社に入れば、経験のある人でも分からないことがあります。
会社によって仕事の進め方は違います。
使っている設備も違います。
同じような仕事でも、確認するポイントや考え方が違うことがあります。
未経験なら、なおさら分からないことがあって当然だと思います。
(株)アリスでは、分からないことを聞くことも、仕事を覚えるための一つの行動だと考えています。
最初は教わる。
一度やってみる。
分からなければ、もう一度聞く。
少し慣れたら、自分でも考えてみる。
その繰り返しです。
営業事務でも、最初からすべてのお客様や材料、製造方法を理解する必要はありません。
仕事をしながら、
「これは誰に確認するのか」
「この書類は何のために必要なのか」
「この連絡が、次のどの仕事につながるのか」
を少しずつ知っていきます。
仕上げ加工でも同じです。
どこまでバリを取るのか。
この傷は問題なのか。
どの部分は触らないほうがよいのか。
最初は確認しながら覚えていきます。
分からないことがあるのは、仕事ができないということではありません。
分からないまま進めないことのほうが大切です。
私自身も、これまで多くの人に聞き、教えてもらいながら仕事を覚えてきました。
だから(株)アリスでも、最初から知っていることより、分からないことを少しずつ理解していくことを大切にしたいと思っています。
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