会社にとって本当に大切なこと
2020.01.21
(株)アリスでは、会社にとって最も重要な要素は「人」だと考えています。
設備や道具といったものは、必要になれば整えることができます。お金についても、時間をかければ一定の形にはしていくことができます。
しかし、人そのものは簡単には置き換えることができません。どのような考え方で仕事に向き合うのか、どのような価値観で判断するのかによって、同じ環境でも結果は大きく変わっていきます。
永続的に続いていく会社を考えたとき、最後に残るのは仕組みや設備ではなく、人の集まり方と、その中にある姿勢だと感じています。
では、どのような人が集まることが望ましいのか。
(株)アリスでは、その一つの軸として「人に役立つことを自然に喜びとして感じられるかどうか」という点を大切にしています。
大きな理想や特別な才能というよりも、目の前の仕事が誰かの役に立っているという実感を、静かに受け取れるかどうか。その感覚があるかどうかで、仕事の向き合い方は変わっていきます。
役に立つことを目的として過剰に意識するのではなく、その積み重ねの中で自然と仕事の質が上がっていく状態が理想だと考えています。
(株)アリスでは、会社を「人の集合体」として捉えています。
そのため、人の在り方そのものが、会社の在り方に直結します。
どのような人が集まるかによって、会社の方向性は自然と形づくられていきます。
だからこそ、人を最も重要な要素として位置づけています。