ひとりひとりが主役であるということ
(株)アリスでは、「ひとりひとりが主役」という考え方を大切にしています。
それは、全員が同じ役割を担うという意味ではありません。それぞれが自分の担当領域に責任を持ち、自ら考え、行動しながら仕事に取り組むという意味です。
そのためアリスでは、責任分担を明確にした上で、できる限り自由度の高い環境づくりを心掛けています。
また、意欲や向上心を持つスタッフには、研修や勉強会、各種イベントなど学びの機会を積極的に提供しています。新しい知識や技術を身につけることは、本人の成長だけでなく、会社全体の成長にもつながるからです。
ものづくりの現場でも同様です。
試作品製作や加工技術の向上、新しいアイデアの検証などに必要な工具や治具、テスト加工のための材料なども、積極的に活用できる環境を整えています。
新しい発想や創意工夫は、挑戦する機会があってこそ生まれるものだと考えているからです。
しかし、自由には責任が伴います。
指示を待つだけではなく、自ら考え、自ら行動することが求められます。自由度が高い環境だからこそ、成長する人は大きく成長しますが、その環境を活かせるかどうかは本人次第でもあります。
私たちが目指しているのは、管理によって動く組織ではなく、自律的に考え行動できるプロフェッショナルが集まる組織です。
もちろん簡単なことではありません。自由な環境は、ときに厳しさも伴います。
それでも、自ら考え、挑戦し、成長する喜びを感じられる環境こそが、人の可能性を最も大きく引き出すと考えています。
(株)アリスでは、これからも一人ひとりが主体的に活躍できる風土づくりを大切にしながら、研究開発現場から生産現場までのものづくりを支える企業として成長を続けてまいります。
ひとりひとりが主役であり、ひとりひとりの成長が会社の未来をつくる。
それがアリスの考える組織づくりです。