属人化しないものづくりが、現場を強くする
2024.12.21
ものづくりの現場で、よくある課題があります。
それは「できる人にしかできない仕事」が増えてしまうことです。
経験や勘に頼りすぎると、成果は人によって大きくばらつきます。
誰かが休めば止まる。
誰かが抜ければ品質が揺らぐ。
それでは、安定したものづくりとは言えません。
(株)アリスが目指しているのは、
特定の才能に依存しない、再現性の高い現場です。
作業は感覚で終わらせず、工程ごとに分解し、
条件・数値・手順として整理する。
「なぜうまくいったのか」「なぜズレたのか」を言語化し、
次の作業に必ず反映させていきます。
この積み重ねにより、
経験の浅い人でも、一定以上の成果を出せるようになります。
努力や根性に期待するのではなく、
仕組みで成果が出る状態をつくる。
それが、私たちの現場づくりの基本姿勢です。