自分らしく働くことが、信頼につながる。
仕事をしていると、周りからどう見られるかを気にすることがあります。
失敗しないようにする。
批判されない方法を選ぶ。
自分の考えがあっても、周囲に合わせる。
もちろん、周りと協力することは大切です。
でも、周囲に合わせることばかりを考えていると、
「自分はどうしたいのか。」
「何を大切にして仕事をしたいのか。」
が分からなくなることがあります。
(株)アリスでは、自分らしく働くとは、好き勝手に行動することではないと考えています。
自分の考えを持ちながら、周囲と相談し、責任を持って行動することです。
例えば、
品質をきちんと守りたい。
困っているお客様の役に立ちたい。
分からないことを曖昧にしたくない。
もっと良い方法があれば試してみたい。
難しい仕事にも挑戦してみたい。
そうした気持ちは、人によって少しずつ違います。
大切なのは、それを言葉だけで終わらせず、日々の仕事に表していくことです。
品質が気になれば、もう一度確認する。
分からないことがあれば、正直に聞く。
お客様が困っていれば、自分にできることを考える。
良い方法に気づけば、周囲に相談してみる。
そうした行動を続けていると、
「この人は、こういうことを大切にしている。」
と、少しずつ周囲にも伝わっていきます。
その積み重ねが、その人らしさになり、信頼にもつながります。
会社も同じです。
どんな会社なのかは、ホームページに書いてある言葉だけで決まるものではありません。
お問い合わせをいただいたときに、どう対応するのか。
難しい仕事を相談されたときに、どう考えるのか。
問題が起きたときに、どう向き合うのか。
毎日の判断や行動の積み重ねによって、
「(株)アリスは、こういう会社なんだ。」
と少しずつ伝わっていきます。
(株)アリスは、すべての人から同じように評価される会社を目指しているわけではありません。
研究開発から生産現場までのものづくりに真剣に向き合う。
できることと、できないことを正直に伝える。
困ったときには、一緒に方法を考える。
そうした仕事の姿勢を大切にしています。
そして、その考え方に共感してくださるお客様や協力会社、一緒に働く人とのご縁を大切にしていきます。
周りに合わせるだけではなく、自分が大切にしたいことを考え、それを毎日の仕事で少しずつ行動に移す。
その積み重ねが、その人らしい仕事になり、やがて周囲からの信頼につながっていくと(株)アリスは考えています。