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設計データ作成から金型製作まで対応|小ロット多品種生産を実現するものづくり

2026.03.19

研究開発や新製品開発では、「試作品が完成した後、量産はどこへ依頼すればよいのか」という課題が少なくありません。試作と量産で依頼先が変わると、形状の見直しや仕様変更、品質基準の再確認などが必要になり、開発期間やコストへ影響することがあります。

(株)アリスでは、構想段階から設計に関わり、3Dデータの作成、試作サンプルの製作、評価・改良を経て、仕様が決定した後は金型製作まで一貫して対応しています。そのため、試作時に確認した内容を量産工程へ反映しやすく、開発から生産までスムーズな移行が可能です。

特に多くの実績があるのが、500個~3,000個/ロット程度の小ロット多品種生産です。この数量帯は、射出成形による量産と切削加工による製作のどちらが適しているかを見極めることが重要になります。形状や数量、材料、コスト、納期などの条件を総合的に判断し、最適な製造方法を選択することで、品質と生産性の両立につながります。

また、試作品の段階で量産を見据えた形状や構造を検討することで、金型製作後の手戻りを抑えられる点も重要です。設計段階から加工方法や成形性を考慮することで、品質の安定やコスト低減、生産効率の向上につながります。

(株)アリスが目指しているのは、単に部品を製作することではありません。試作で得られたデータや検証結果を活かし、量産まで一貫した視点で製品づくりを支えることです。設計、試作、金型製作、小ロット量産までを一つの流れとして考えることで、お客様の開発期間短縮や品質向上につながるものづくりをご提案しています。

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