整えた文章案
2021.12.11
「聴き上手」になるために、傾聴入門講座を受講しました。
講師の先生は心理学にも深く、短い時間の中でも多くの学びがありました。
傾聴とは、相手が話したいことや伝えたいことを、受容的・共感的に聴く姿勢のこと。
この言葉に強く印象を受けました。
話を“聞く”ことは誰でもできますが、相手の内側にある意図や感情まで“聴こうとする”ことは、簡単ではありません。
特に、人の発信は「事実」「意見」「気持ち」の三つに分かれますが、多くの人は事実や意見までは表現できても、「気持ち」までは十分に言語化できていないことが多いと感じました。
だからこそ、その言葉の奥にある気持ちを汲み取ろうとする姿勢が重要だと気づきました。
こちらから積極的に耳を傾けることで、より深い信頼関係や円滑なコミュニケーションにつながっていくのだと思います。
今回の学びを通じて、自分自身の聴く姿勢を見直すきっかけになりました。
素晴らしい学びの機会と先生に感謝いたします。