ものづくりの“途中”ではなく、“完成”まで責任を持つ
2021.12.03
(株)アリスでは、試作品・治具・部品加工など、多様な製品を扱いながら、加工そのものにとどまらず、最終的に「使える形」に仕上げることを大切にしています。
樹脂加工を中心に、鉄・板金などの外注加工も組み合わせながら、単なる製造ではなく、現場で機能する製品として成立させることに重きを置いています。
図面通りに作るだけでは解決できない課題も多くあります。
組立時の干渉、使用時の精度、現場での使い勝手など、試作や治具には“最後の調整”が欠かせません。
その部分まで含めて責任を持つことが、私たちの役割です。
加工は社内外のネットワークを活用し、最適な方法を選択します。
社内では主に組立・調整・検査を行い、「製品として成立させる工程」に集中しています。
小ロット・一点物・試作案件を中心に、開発現場や生産現場の課題解決に貢献することを目指しています。