「試作品を作る」と「現場で使える」は別だと(株)アリスでは考えています
2025.06.09
試作品は、まず形にすることが重要です。
一方で、生産現場では「安定して使えること」が求められます。
例えば、
加工しやすいか。
測定しやすいか。
組み付けしやすいか。
研究開発段階では問題なくても、生産現場では課題になることがあります。
そのため(株)アリスでは、図面通りに作るだけでなく、「現場でどう使われるか」も考えながら加工することを大切にしています。
試作段階から、生産時の安定性や作業性を意識しておくことで、後工程の負担が減ることもあります。
研究開発と生産現場では、求められる視点が少し違います。
(株)アリスでは、その間をつなぐことも、ものづくりの大切な役割だと考えています。
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