他社で断られた追加工や改造の対応。
2026.02.10
他社で「追加工不可」と判断された案件の相談があります。
現場で断られる理由は明確です。
・チャッキング方法が確立できない
・現物追加工の経験が少ない
・素材特性によるリスク判断ができない
結果として、精度保証や変形リスクを理由に対応不可となります。
(株)アリスでは、追加工の可否は以下の条件で判断します。
・現物形状(肉厚・変形リスク)
・固定方法(チャッキング成立性)
・加工余裕(削り代・干渉)
・素材特性(熱・応力・変形)
初期段階では、写真・数量・素材・追加工内容を確認し、対応可否を判断します。
図面やデータがある場合は見積対応が可能です。
図面がない場合は、現物確認を前提に判断します。
実際に、メーカー様の試作サンプルや生産現場の部品や治具、実験装置や生産ライン
の部品、大学や研究所での実験装置やテスト機、その他たくさんの他社製作部品の
追加工や改造対応した実績があります。
追加工は加工技術だけではなく、経験やノウハウなどが必要となります。
(株)アリスでは、現物の追加工や改造した実績が豊富であり、精度も含めた対応を
行って来たノウハウがあります。
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