東大阪の研究開発現場から生産現場までの「ものづくり」なら【株式会社アリス】試作サンプル、切削加工、精密部品加工、可視化部品製作、透明化処理、現物からの製作、単品OK

アリスのオリジナルサンプル製作

「困った」を何とかする
ものづくりの理解者がここにいる

株式会社アリスは「できません」ではなく
「何とかします」を大切にしています。
ものづくりにおける様々な「困った」を、何とかする理解者のような存在目指します。
お困りのお客様はまずご相談ください。
株式会社アリス 機械加工だけでは成し得ない
繊細かつ複雑な製品をご提供

アリスのできるオリジナルサンプル

アリスは様々な業界での製作実績があります。そのプロトタイプの一部をご紹介します。

手を動かし、考え続けることで技術は深くなる。

ものづくりの技術は、機械を操作できるようになるだけでは身につきません。

加工データを作成し、材料を固定し、工具や条件を設定すれば、機械は指示されたとおりに動きます。

しかし、その結果が必要な品質になるかどうかは、加工前後の判断によって変わります。

なぜ、この加工順序にするのか。

どの部分が変形しやすいのか。

どの時点で寸法を確認するべきか。

仕上げや検査まで考えたとき、どのような状態で加工を終えるべきか。

こうしたことを考えながら手を動かすことで、操作が技術へ変わっていきます。

(株)アリスでは、エンジニアとしての成長には、反復と工夫の両方が必要だと考えています。

同じ作業を繰り返すことで、基本的な動作は安定します。

工具の扱い方や測定方法、加工データの作成手順も、経験を重ねるほど身についていきます。

一方で、同じ方法を考えずに繰り返すだけでは、初めての課題に対応する力は育ちません。

得られた結果を確認し、より良い方法がないかを考えることが必要です。

寸法が安定しなかったのは、材料の固定方法が原因ではないか。

加工時間を短くしても、品質を維持できる方法はないか。

仕上げ工程を考えると、工具や加工方向を変えたほうがよいのではないか。

一つの結果から問いを持つことで、次の試みが生まれます。

また、考えた方法を実行し、結果を確かめることも重要です。

頭の中では成立するように思えても、実際に加工すると予想とは違うことがあります。

その違いを失敗として終わらせず、新しいデータとして受け止める。

条件や結果を整理し、次の加工へ反映する。

この繰り返しによって、判断の精度と技術の再現性が高まります。

積極的に取り組むとは、ただ早く行動することではありません。

目的を考え、自分なりの仮説を持ち、実際に試し、その結果に責任を持つことです。

必要なときには周囲へ相談し、得られた経験を共有することも含まれます。

(株)アリスでは、指示された作業を終えるだけでなく、目の前の仕事から学び、次の仕事をより良くできるエンジニアを育てたいと考えています。

手を動かしながら考える。

考えたことを試し、結果からまた学ぶ。

その地道な循環が、変化する研究開発や生産現場に応えられる技術力をつくっていきます。

材質
加工
業種

動画で見る製品紹介

戻る
絞り込み検索
  • 材質から絞り込む

  • 加工から絞り込む

  • 業種から絞り込む