技術は、「試した回数」に比例して深くなる
2022.10.05
特化した技術は、経験の積み重ねから生まれる。
(株)アリスでは、技術の世界は「考えた人」よりも、「試した人」が前に進みやすい世界だと感じています。
もちろん、事前に考えることは重要です。材料特性、加工条件、リスク要因。できる限り情報を整理した上で進める必要があります。
しかし、実際の現場では、試してみないと分からないことも多く存在します。
加工して初めて見える変化。
条件を変えて初めて分かる限界。
失敗したからこそ見える原因。
そうした現場情報は、実際に動いた時にしか得られません。
最初から理想通りにいくことは少なくても、一回ごとの試行が必ず次の情報になります。その積み重ねが、少しずつ他にはない技術へ変わっていきます。
だからこそ(株)アリスでは、「今すぐ完成させること」よりも、「経験を次につながる形で残すこと」を大切にしています。
技術とは、一度の成功ではなく、試行錯誤を積み重ね続けた先で、少しずつ深くなっていくものだと考えています。
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