想いが行動を生み、行動が未来を創る
私は、何事も「想い」が原点になるのだと思っています。
どうなりたいのか。
何を実現したいのか。
誰の役に立ちたいのか。
そうした気持ちがあるからこそ、人は前向きに動けるのではないでしょうか。
逆に、想いが弱くなると、行動も止まりやすくなります。
だからこそ、
取り組む姿勢。
情熱。
本気度。
が重要になるのだと思います。
そして、その想いが積極的な行動を生み出し、その行動の積み重ねが未来を形にしていくのではないでしょうか。
(株)アリスでは、
「メーカー様の大ヒットする新製品開発に貢献したい」
という想いを大切にしています。
研究開発や開発試作では、
アイデアを早く確認したい。
機能を検証したい。
改良を繰り返したい。
というスピード感があります。
だからこそ(株)アリスでは、開発試作モデルを出来る限り素早く形にする事を重要視しています。
試作品が早く完成すれば、
次の改善へ進める。
新しいアイデアを試せる。
より良い製品へ近づける。
可能性も広がります。
つまり、試作品完成までの時間は、単なる納期ではなく、
「新しい価値を生み出すための時間」
なのだと思います。
また、開発試作では、一回で完璧な答えにたどり着く事ばかりではありません。
試してみる。
改善する。
また挑戦する。
その繰り返しによって、少しずつ完成度が高まっていきます。
だからこそ、ものづくりには、
粘り強さ。
好奇心。
挑戦する勇気。
も必要なのではないでしょうか。
世の中には、仕事を義務として感じている人もいるかもしれません。
ですが本来、多くの人は、
「こうなりたい」
「こんなものを作りたい」
「誰かの役に立ちたい」
という夢や想いを持っているのだと思います。
その想いを持ち続ける事は、簡単な事ではありません。
時には孤独を感じる事もあります。
思うように進まない事もあります。
ですが、そこで行動を止めず、少しずつでも前へ進む事が、未来につながっていくのではないでしょうか。
(株)アリスでは、これからも研究開発現場から生産現場までのものづくりを通じて、想いを形に変える開発試作モデル製作へ取り組みながら、新しい価値づくりに貢献していきたいと考えています。