東大阪の研究開発現場から生産現場までの「ものづくり」なら【株式会社アリス】試作サンプル、切削加工、精密部品加工、可視化部品製作、透明化処理、現物からの製作、単品OK

小さな判断を変えるということ。

2022.09.13

自分が傷つくことは、人にしない。
後悔してからでは遅い――

(株)アリスは、この姿勢を大切にしています。

仕事の現場では、
判断や言葉、行動が誰かに影響を与えます。
だからこそ、相手の立場に立つことを忘れません。

人は決してひとりではありません。
苦しいときも、迷うときも、
支え合える存在がいます。

傷ついたとき、誰かを責めるのではなく、
静かに状況を見つめ、前を向く。

本当に強い人とは、
我慢して笑い続ける人ではなく、
困難と向き合いながらも歩みを止めない人だと考えます。

苦しみの先に、強さがあります。

今日の努力が、明日の自分をつくります。
一歩ずつで構いません。

たとえ後退したように感じても、
止まらなければ前進です。

(株)アリスは、
支え合いながら挑戦を続ける組織でありたいと願っています。

強さとは、
前に進もうとする意志そのものです。

(株)アリスでは、「なぜ同じ問題が繰り返されるのか」を大切に考えます。

人は、変わりたいと思っていても、
気づけば同じような行動を選び、
同じような結果にたどり着くことがあります。

それは意志が弱いからではありません。
私たちは、その多くが“無意識の習慣”によるものだと考えています。

改善のためには、ときに自分の過去と向き合う必要があります。
どのように判断し、どのように行動したのか。
その積み重ねが、現在の結果をつくっています。

しかし、反省し続けたり、自分を責めたりする必要はありません。
大切なのは、感情ではなく「データ」として捉えることです。

少し勇気は必要かもしれません。
けれど、できる限り冷静に、科学するように振り返る。
どの小さな判断が、問題を生み、あるいは大きくしてしまったのかを見つめます。

一つひとつの選択は、ほんの小さなチョイスです。
そして同じ選択を繰り返してしまうのは、
長く身についた“考え方のクセ”かもしれません。

私たちは、そのクセを無理に否定しません。
ただ、次の場面で少しだけ違う判断をしてみる。
大げさに構えず、小さく変えてみる。

その小さな改善の積み重ねが、
やがて大きな成長につながります。

(株)アリスは、
自分を責める組織ではなく、
自分を分析し、少しずつ前進する組織でありたいと考えています。

                 一覧へ戻る
アリスの仕事に対する想いを見る オリジナルサンプル制作