東大阪の研究開発現場から生産現場までの「ものづくり」なら【株式会社アリス】試作サンプル、切削加工、精密部品加工、可視化部品製作、透明化処理、現物からの製作、単品OK

完璧を目指さないという強さ

2022.08.22

ものづくりでは、高い品質を目指すことは当然のことです。

だからといって、「これで完璧だ」と考えた瞬間に、改善は止まってしまいます。

(株)アリスでは、品質に妥協しないことと、改善をやめないことは同じくらい大切だと考えています。

どれだけ良い製品ができても、「もっと良い方法はなかっただろうか」「次はさらに安定した品質を実現できないだろうか」と考え続けることが、ものづくりには必要です。

改善点が見つかることは、失敗ではありません。

次の品質につながる入口です。

研究開発の現場でも、生産現場でも、一度の成功で終わる仕事はほとんどありません。

試作を重ね、検証を重ね、改善を繰り返しながら、より良い方法へ近づいていきます。

人の成長も同じではないでしょうか。

完璧な人はいません。

経験を積み、考え、改善を続けることで少しずつ成長していきます。

私は、本当に危ういのは「もう十分だ」と思ってしまうことだと感じています。

その瞬間、自分で成長の可能性を閉ざしてしまうからです。

一方で、「まだ良くできる」と考えられる人は、次の一歩を踏み出すことができます。

新しい方法を試し、失敗から学び、少しずつ前へ進んでいきます。

(株)アリスは、完成された会社であることを目指しているのではありません。

改善を続ける会社でありたいと考えています。

品質に終わりはありません。

技術にも終わりはありません。

だからこそ、一つひとつの仕事に真摯に向き合い、昨日より今日、今日より明日と、少しずつ積み重ねていくことを大切にしています。

完璧を求めて立ち止まるのではなく、改善を続けながら前へ進むこと。

それが、お客様から信頼されるものづくりにつながると(株)アリスは考えています。

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