仕事の面白さは、成長とともに広がる。
2020.10.08
仕事を始めたばかりの頃は、目の前のことを覚えるだけで精一杯かもしれません。
図面を確認する。
材料や加工方法を覚える。
測定器や道具を正しく使う。
まずは、教わったことを一つずつ身につけるところから始まります。
その時には、仕事の一部分しか見えていません。
しかし、経験を積み重ねると、少しずつ仕事の全体が見えるようになります。
なぜ、この順番で進めるのか。
なぜ、この確認が必要なのか。
自分の仕事が、次の工程やお客様のものづくりにどのようにつながっているのか。
その意味が分かるようになると、仕事は単に決められたことを行うだけのものではなくなります。
自分で考え、工夫し、より良い方法を探す面白さが生まれます。
研究開発現場から生産現場までのものづくりでは、毎回同じ答えが用意されているわけではありません。
これまでの経験を活かしながら、新しい材料や形状、条件に合わせて判断する必要があります。
できることが増えるほど、考えられることも増えていきます。
考えられることが増えるほど、お客様のお役に立てる場面も広がっていきます。
(株)アリスでは、仕事の面白さは、最初から与えられるものではなく、学び、経験し、成長する中で少しずつ見つかっていくものだと考えています。
一つひとつの経験を自分の力に変えながら、仕事の奥深さを感じられる会社でありたいと思っています。
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