不満を言うことは悪くない。でも、その先がもっと大切。
2018.03.26
仕事をしていると、「もっとこうだったらいいのに」と思うことがあります。
会社のこと。
仕事の進め方。
人との関わり方。
そんな不満を持つことは、決して悪いことではありません。
何も感じなくなったら、良くしたいという気持ちまで失ってしまうからです。
(株)アリスでも、社員の意見を大切にしています。
ただ、一つだけ大切にしていることがあります。
それは、「誰が悪いか」で終わらせないことです。
「どうすれば良くなるだろう。」
その一言が加わるだけで、不満は前向きな提案に変わります。
会社は社長一人でつくるものではありません。
社員一人ひとりが考え、動き、少しずつ良くしていくものです。
もちろん、会社が間違うこともあります。
上司の判断が完璧とは限りません。
だからこそ、遠慮なく意見を伝えてほしいと思っています。
でも、その意見は「変えてください」で終わるのではなく、「一緒に良くしていきましょう」という気持ちであってほしい。
その違いが、会社を変える力になります。
(株)アリスは、言われたことだけをこなす人よりも、「もっと良くできる」と考えられる人と働きたいと思っています。
仕事は、会社に育ててもらうだけのものではありません。
自分も会社を育てる。
そんな気持ちを持った人が増えるほど、会社はもっと面白くなっていくと信じています。
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