アインシュタインさま|人生は、自転車に少し似ている
2013.04.05
アインシュタインさまは1930年、息子への手紙の中で、人間を自転車にたとえています。
動いているときの方が、バランスを取りやすい。
後に「人生は自転車のようなもの」と広く知られるようになった言葉の元になったものです。
私はこのたとえが好きです。
考えても答えが出ないことがあります。
失敗したらどうしよう。
間違っていたらどうしよう。
まだ準備が足りない気がする。
そうやって止まっていると、ますます不安になることがあります。
そんなときは、小さく動いてみる。
全部決めなくていい。
一つ試してみる。
違ったら戻る。
もう一度違う方向へ進む。
自転車も、ハンドルを少しずつ動かしながら前へ進みます。
人生も仕事も、案外そんなものなのかもしれません。
ここから少し、会社の広報をさせてください。
ものづくりでも、最初から完璧な答えが出ない仕事があります。
試作する。
評価する。
変更する。
またつくる。
止まって正解を待つより、小さく動きながら答えを探す。
そんな進め方も大切にしています。
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