「向いている仕事」より、「成長できる仕事」
2020.04.14
就職や転職を考えるとき、「自分に向いている仕事は何だろう」と考える人は多いと思います。
もちろん、それも大切なことです。
でも、私たちは「向いている仕事」よりも、「成長できる仕事」を選ぶことの方が大切だと考えています。
最初から向いている人は、ほとんどいません。
営業事務も、製造スタッフも、機械加工技術者も、最初は分からないことばかりです。
専門知識も、経験も、少しずつ身につけていきます。
できなかったことが、できるようになる。
分からなかったことが、分かるようになる。
その積み重ねが、仕事の楽しさにつながります。
そして、気が付けば「あの仕事は自分に向いていたんだ」と思えるようになることも少なくありません。
だから私たちは、「向いているかどうか」だけで人を判断しません。
新しいことを学ぼうとする気持ち。
分からないことを素直に聞ける姿勢。
少しでも昨日より成長しようとする気持ち。
そんな姿勢を大切にしています。
(株)アリスには、毎日同じ仕事はほとんどありません。
新しい図面、新しい材料、新しい課題に出会います。
だからこそ、毎日少しずつ成長できます。
仕事は、自分を試す場所ではありません。
自分を育てる場所です。
もし今、「向いている仕事が分からない」と悩んでいるなら、「成長できる仕事かどうか」という視点で考えてみてください。
その選択が、数年後の自分を大きく変えているかもしれません。
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