「何を作るか」より、「なぜ作るか」を共有したい。
2019.10.25
研究開発のものづくりでは、図面だけでは伝わらないことがあります。
なぜ、この部品が必要なのか。
何を評価したいのか。
どこが重要なのか。
同じ図面でも、その目的によって加工方法や工程の考え方は変わります。
だから(株)アリスでは、図面だけを見るのではなく、お客様が実現したいことを理解することから始めます。
ものづくりは、部品を作れば終わる仕事ではありません。
目的を共有することで、より良い方法が見つかることがあります。
コストを抑えられることもあります。
開発期間を短縮できることもあります。
私たちは、「何を作るか」だけではなく、「なぜ作るのか」を共有することが、研究開発を支えるものづくりには欠かせないと考えています。
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