「一度きり」で終わらない仕事をする。
2018.10.31
ものづくりの仕事は、部品を納品すれば終わりではありません。
私たちが本当に目指しているのは、「またお願いしたい」と思っていただける仕事です。
初めてのお取引では、お客様も不安があります。
品質は大丈夫だろうか。
納期は守ってくれるだろうか。
相談にも対応してくれるだろうか。
その不安をなくすことが、最初の仕事です。
そして、一つの仕事を無事に終えたあと、次のご相談をいただけるかどうかは、その時の対応で決まります。
図面どおりにつくることはもちろん大切です。
しかし、それだけでは長いお付き合いにはつながりません。
連絡が早いこと。
約束を守ること。
分からないことは曖昧にせず確認すること。
問題が起きたときには、隠さず誠実に対応すること。
こうした積み重ねが、「この会社なら安心できる」という信頼になります。
信頼は、一つの大きな出来事で生まれるものではありません。
何度も仕事をご一緒する中で、少しずつ育っていくものです。
だから私たちは、一件一件の仕事を「次につながる仕事」と考えています。
目の前の利益だけを追いかけるのではなく、お客様との長い関係を大切にする。
その考え方が、会社の成長にもつながっていきます。
(株)アリスは、多くの仕事を受けることだけを目標にはしていません。
一度ご縁をいただいたお客様と、長くお付き合いできる会社でありたいと考えています。
「一度きり」で終わらない仕事。
その積み重ねこそが、会社にとって何より大きな財産になると、私たちは信じています。
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