「やる気」を待つより、進める仕組みをつくる。
2022.11.21
仕事を続けていると、
常に高いモチベーションを維持することの難しさを感じます。
特に研究開発や試作の現場では、
すぐに結果が出ないことも多く、
気持ちだけで走り続けるのは簡単ではありません。
だから(株)アリスでは、
「やる気に頼りすぎない」ことを意識しています。
重要なのは、
前に進める仕組みをつくること。
課題を整理する。
優先順位を決める。
小さなゴールを設定する。
期限を決める。
そうすると、
頭の中が整理され、
次にやるべきことが見えてきます。
現場では、
この「次の一手」が見えるだけで、
動きやすさが大きく変わります。
そして、
一歩進むと、
また次の課題が見えてくる。
その繰り返しが、
結果として技術や経験になっていきます。
大きな成果は、
突然生まれるものではありません。
小さなテーマを積み重ねながら、
少しずつ前へ進んだ先に、
形になっていくものだと思います。
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