「なぜ」を共有すると、仕事は作業から変わっていく
2022.11.01
一方通行にしないコミュニケーション。
(株)アリスでは、できるだけ具体的に伝えることを意識しています。
抽象的な表現だけでは、人によって解釈が変わります。
どこが重要なのか。
何に注意するのか。
なぜその方法を選ぶのか。
そこまで共有することで、現場の理解は大きく変わります。
さらに、「ただ依頼する」のではなく、「課題として共有する」ことも大切にしています。
例えば、
どうすれば加工時間を短縮できるか。
なぜこの勘合でズレが出るのか。
そうしたテーマを共有すると、人は自然と考え始めます。
ものづくりは、単純な繰り返しだけでは進化しません。
現場で考え、
試し、
改善していく。
その積み重ねが、技術や判断力を育てていくのだと思います。
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