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「できない」ではなく、「どうすればできるか」を考える。

2019.08.19

ものづくりの現場では、初めて取り組む仕事が少なくありません。

図面を見ても、すぐに加工方法が浮かばないこともあります。

扱ったことのない材料に出会うこともあります。

そんなとき、「できません」で終わってしまえば、仕事は前に進みません。

もちろん、無理なことを無理に引き受けるという意味ではありません。

まずは考えること。

資料を調べる。

過去の事例を確認する。

仲間に相談する。

加工方法を何通りか検討する。

その積み重ねの中から、「この方法なら実現できるかもしれない」という答えが見えてきます。

(株)アリスでは、最初から正解を知っている人よりも、「どうすればできるか」を考え続けられる人を大切にしています。

考える習慣は、技術者としての大きな財産になります。

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