東大阪の試作製作なら【株式会社アリス】試作、試作品製作、試作品加工、切削加工、試作金型成形、精密部品加工

  • トップ
  • トピックス
  • プラスチック試作のプロセス_前編:デザイン検討から始まるものづくり

プラスチック試作のプロセス_前編:デザイン検討から始まるものづくり

2024.02.18

新製品開発のスタート地点となるのが、意匠検討用のデザインモデル、いわゆるモックアップです。
形状やサイズ感、見た目の印象を確認するために製作され、研究開発の初期段階では重要な役割を果たします。

この段階では、まだ機能や強度よりも「形として成立しているか」「デザイン意図が伝わるか」が重視されます。
しかし、(株)アリスでは、このモックアップ段階から次の工程を意識したものづくりを行います。
なぜなら、後工程で無理が生じる設計は、結果的に開発全体の手戻りにつながるからです。

研究開発現場での試作は、単なる確認作業ではありません。
量産へつながる道筋を描きながら、どの部分が課題になりそうかを見極める重要な工程です。

アリスの仕事に対する想いを見る オリジナルサンプル制作