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プラスチック試作のプロセス_中編:ワーキングモデルで検証する「使える形」

2024.02.19

デザインが固まると、次に必要になるのがワーキングモデルです。
ここでは、機能確認、機構検証、組立確認、生産工程の検討など、実際に使うことを前提とした試作が行われます。

この段階では、形状だけでなく、材質選定や加工方法、組立性といった要素が一気に現実味を帯びてきます。
設計上は問題がなくても、組み立ててみると干渉が起きる、加工精度が足りないといった課題が見えてくることも少なくありません。

(株)アリスでは、こうした課題を現物ベースで一つひとつ確認し、
設計・加工・組立の視点をすり合わせながら、次の量産工程を見据えた修正を重ねていきます。

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