東大阪の研究開発現場から生産現場までの「ものづくり」なら【株式会社アリス】試作サンプル、切削加工、精密部品加工、可視化部品製作、透明化処理、現物からの製作、単品OK

最初は、どんな仕事から始める?

2026.09.19

製造スタッフとして働いてみたい。

でも、機械加工の経験はない。

「入社したら、いきなり機械を動かすのかな」

「図面も読めないけど大丈夫かな」

初めてなら、そんなところも気になると思います。

(株)アリスでは、未経験の方に最初から機械加工の技術を求めているわけではありません。

まずは材料の準備や、加工された製品のバリ取り、仕上げ、外観確認など、実際の製品に触れる仕事から始めてもらえればと思っています。

バリ取りひとつでも、ただ削ればいいわけではありません。

製品を傷つけないように仕上げる。

角や表面の状態を見る。

図面や指示された内容と違うところがないか確認する。

実際に製品を手に取って仕事をすることで、少しずつ見るところが増えていきます。

寸法を確認する仕事では、ノギスなどの測定器も使います。

最初は使い方を確認しながら、実際の製品を測ってみる。

図面と製品を見比べながら、「ここに書かれている寸法は、この部分のことなんだ」と分かることも出てきます。

機械加工に関わるようになれば、材料をセットする。

機械を操作する。

加工した製品を測定する。

さらに経験を重ねれば、加工や段取りなど、仕事の幅も広がっていきます。

ものづくりの仕事は、機械を動かすことだけではありません。

材料を準備する人。

加工する人。

仕上げる人。

測定して確認する人。

それぞれの仕事がつながって、一つの製品がお客様のもとへ届きます。

まずは実際の製品に触れるところから。

今できる仕事を一つずつ経験しながら、ものづくりの流れそのものを知ってもらえればと思っています。

                 一覧へ戻る
アリスの仕事に対する想いを見る オリジナルサンプル制作