東大阪の研究開発現場から生産現場までの「ものづくり」なら【株式会社アリス】試作サンプル、切削加工、精密部品加工、可視化部品製作、透明化処理、現物からの製作、単品OK

完成した部品ではなく、その先の価値を考える会社です

2021.12.04

ものづくりでは、部品を完成させることがゴールではありません。

(株)アリスでは、その部品がお客様の現場でどのように使われ、どのような役割を果たすのかまで考えることを大切にしています。

例えば、研究開発では評価しやすいことが重要になる場合があります。一方、生産現場では作業性や耐久性、メンテナンス性が優先されることもあります。同じ部品であっても、求められる価値は使用する環境によって変わります。

そのため、図面だけを見て加工方法を決めるのではなく、使用目的や次工程を理解した上で判断することを心掛けています。

これは特別な技術ではありません。

お客様の立場になって考えるという、ものづくりの基本です。

(株)アリスは、切削加工や表面処理、現物加工、リバースエンジニアリングなど、さまざまな技術を組み合わせながら仕事を進めています。しかし、それらは目的を実現するための手段です。

私たちが本当に提供したいのは、お客様が安心して研究開発や生産に取り組める環境です。

部品を納品して終わりではなく、その先にある価値を見据えた判断を積み重ねること。それが、研究開発から生産現場まで支える(株)アリスのものづくりです。

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