ものづくりでは失敗から学ぶことも大切です
2019.03.17
どれだけ注意していても、仕事で失敗することがあります。
ものづくりでも同じです。
重要なのは、「一度も失敗しないこと」だけではなく、失敗した後にどうするかだと(株)アリスでは考えています。
何が原因だったのか。
確認が不足していたのか。
判断が間違っていたのか。
情報の伝え方に問題があったのか。
原因を整理しなければ、同じ失敗をもう一度繰り返す可能性があります。
プラスチック樹脂部品でも金属部品でも、同じ失敗を繰り返せば品質や納期に影響します。
治具や設備部品では、お客様の現場にも迷惑をかける場合があります。
だからこそ、失敗を隠さない。
正直に報告する。
原因を考える。
次にどうするかを決める。
この流れを大切にしています。
一つの失敗は、その場ではマイナスです。
しかし、そこから学び、次の仕事で同じことを防げるのであれば、経験として意味を持ちます。
(株)アリスでは、最初から完璧な人を求めるのではなく、仕事を通じて学び続けることを大切にしています。
良い経験だけでなく、うまくいかなかった経験も会社の技術や判断力へ変えていく。
それも成長するものづくり会社に必要な姿勢だと考えています。
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