少人数だからこそ仕事全体を見ることを大切にする
2019.03.16
会社の規模が違えば、仕事の進め方も変わります。
(株)アリスでは、仕事を細かく分けて「自分はここだけ」と考えるより、一つの案件の流れを広く見ることを大切にしています。
お客様からご相談をいただく。
内容を確認する。
材料や製作方法を考える。
加工を進める。
必要であれば協力会社様と連携する。
完成したものを確認してお届けする。
一つの仕事には多くの工程があります。
自分の担当だけを見るのではなく、その前後まで分かっていれば、なぜその作業が必要なのかも理解しやすくなります。
プラスチック樹脂部品や金属部品、治具、機械部品、生産設備部品など、仕事内容が毎回違う多品種少量のものづくりでは、特に全体を見ることが重要です。
お客様が何を求めているのか。
次の人が何を必要としているのか。
どこで問題が起こりそうなのか。
一つ先を考えることで、仕事がスムーズになることがあります。
会社の規模そのものを強みにするのではなく、その環境をどう活かすかが大切です。
(株)アリスでは、一人ひとりがものづくりの流れを理解し、必要な時には協力しながら仕事全体を完成させる会社を目指しています。
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