ものづくりの相談窓口としてできること
2019.02.11
「この部品は、どこへ頼めばいいのだろう。」
ものづくりでは、そんな場面があります。
プラスチック樹脂部品なのか金属部品なのか。
機械加工なのか、別の方法が良いのか。
一個だけでも対応してもらえるのか。
複数の工程が必要な場合、どこへ相談すればよいのか。
(株)アリスでは、このように依頼先がまだ明確でない段階からご相談いただくこともあります。
私たちは、すべての加工を自社だけで行う会社ではありません。
自社で対応できる仕事は自社で行い、より適した専門技術が必要であれば協力会社様との連携も考えます。
つまり、「自社でできる仕事しか扱わない」のではなく、必要なものづくりをどのように成立させるかを見るようにしています。
もちろん、すべてのご相談を解決できるわけではありません。
それでも、話を聞き、内容を整理することで、どのような方法が考えられるかが見えてくることがあります。
研究開発用の部品。
治具。
機械部品。
生産設備部品。
小ロット製品。
お客様が必要としているものは案件ごとに違います。
だからこそ(株)アリスでは、特定の加工だけを売るのではなく、「ものづくりについてまず相談できる会社」であることにも価値があると考えています。
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