特注部品・専用部品だからこそ一つひとつ考える
2019.02.08
市販されている部品で対応できる仕事もあれば、その機械、その設備、その用途のためだけに専用部品が必要になることもあります。
(株)アリスでは、このような特注部品や専用部品のものづくりにも関わっています。
一個だけ必要になる機械部品。
設備の変更に合わせて製作する部品。
製品形状に合わせた治具。
研究や実験のためだけに必要になる部品。
必要とされる理由は一つひとつ違います。
特注部品だからこそ、「いつもの製品」をそのまま出荷するという仕事ではありません。
図面や使用目的を確認し、その案件に合わせて仕事を組み立てる必要があります。
材料もプラスチック樹脂の場合があれば、金属の場合もあります。
数量も一個だけとは限らず、小ロットで複数個必要になることもあります。
(株)アリスでは、こうした一品一様のものづくりを特別なこととは考えていません。
毎回違うからこそ、まず内容を理解する。
分からないところは確認する。
必要な人や技術と連携する。
そして一つの部品として完成させる。
この繰り返しによって、さまざまなご相談に対応できる経験が積み重なっていきます。
プラスチック樹脂部品、金属部品、機械部品、治具、生産設備部品など、市販品では解決できない「専用のもの」を形にすること。
それも(株)アリスが大切にしているものづくりの一つです。
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