東大阪の研究開発現場から生産現場までの「ものづくり」なら【株式会社アリス】試作サンプル、切削加工、精密部品加工、可視化部品製作、透明化処理、現物からの製作、単品OK

ものづくりの「すき間」を支える会社でありたい

2018.10.31

ものづくりの現場には、大量生産の製品だけではなく、さまざまな「少しだけ必要なもの」があります。

試験のために一個だけ必要な部品。

設備を改善するための治具。

壊れた設備を動かすための交換部品。

量産前に確認するための少量部品。

市販品ではちょうど良いものが見つからない専用品。

こうした仕事は、一つひとつを見ると大きな数量ではありません。

しかし、必要としている現場にとっては重要なものです。

(株)アリスでは、こうした「ものづくりのすき間」にある仕事にも役割があると考えています。

大量生産を得意とする会社には、大量生産だからこその強みがあります。

一方、一個や少量、毎回違う形状の仕事では、それに合った進め方が必要になります。

図面や条件を確認する。

材料を必要な分だけ準備する。

加工方法を考える。

必要であれば協力会社様と連携する。

そして、必要な数量を形にする。

効率だけでは判断しにくい仕事ですが、その部品によって研究や生産が進むのであれば、十分な価値があります。

(株)アリスでは、研究開発用の部品だけではなく、機械部品、治具、生産設備部品、小ロット製品など、幅広いご相談に対応しています。

大きな市場を狙う製品だけが、ものづくりではありません。

現場の中にある小さな必要性を一つずつ形にすることも、製造業の大切な仕事だと考えています。

「一個だけだから頼みにくい」

「特殊なものなので、どこへ相談すればよいか分からない」

そんなものづくりの間を埋める存在になること。

(株)アリスでは、それも自分たちの役割の一つだと考えています。

研究開発から生産現場まで、その時、その場所で必要とされるものを形にする。

これからも、ものづくりの「すき間」を支えられる会社でありたいと考えています。

                 一覧へ戻る
アリスの仕事に対する想いを見る オリジナルサンプル制作